お知らせ「鼕行列」今週末に開催!

2018年 10月 18日

松江の秋の風物詩「鼕行列」。松江市内の鼕を保有する町内では、屋根付きの鼕宮 (鼕台)を保有し、約1.2~1.8mの大きな鼕を鼕宮に備え付け、子供が30人~40人、大人が20人~30人で打ち手を交代しながら市の中心部を練り歩きます。鼕以外にも笛が6~8人、チャンガラ (和楽器の金拍子・銅拍子) が 6 ~ 8 人、他 10 人の総勢約 100 人~ 130 人で練り歩き、雄大な打ち鳴らしが行われています。
21日(日)の本番に向け、今市内のあちらこちらで練習が行われています。
当ホテルのお隣の須衛都久神社前では、東茶町の鼕宮が出て毎夜練習に集まっていらっしゃいます。

    

   

今年の鼕行列には、東茶町の他に16町、全部で17の鼕宮が練り歩きます。
20日(土)の夜には「宵宮」(前夜祭)が2か所で開かれます。ご宿泊の際に、鼕の音が聞こえてきたら気軽に声をかけてみてください。
10月末まで毎週末開催される「松江水燈路」とあわせてお楽しみください!

宵宮(前夜祭) 10月20日(土)
会場:①松江城大手前広場 19時~21時 ②JR松江駅北口 18時30分~21時

松江祭鼕行列 10月21日(日)
会場:松江城~松江大橋~白潟天満宮

鼕行列の詳細はこちら(松江市鼕行列保存会)

※「鼕」とは、出雲地方で太鼓の事を鼕(どう)といい、松江の鼕行列は、打ち面を上にむけた大きな鼕 (約 1.2 ~ 1.8 メートル) を据えた山車 (だし) 屋台を、鼕宮または鼕台といい、多数の老若男女が打ち鳴らしながら引き廻る祭りです。(※松江市鼕行列保存会ホームページより)