お知らせ早朝坐禅体験~2回目

2018年 10月 24日

「心をまっさらに―坐禅堂で行う早朝坐禅」の第2回目を、10月21日(日)に行いました。
今回は、近隣にお住まいのカナダ、アメリカ、イギリス 出身の方々も含め13名での参加となりました。
  
朝焼けの中、洞光寺に到着。本堂で坐禅の作法について教わります。

  
今回の参加者の中には警策を所望する人も。

  
ご住職を囲んで朝粥膳。今回は諏訪住職の息子さんにもお世話になりました。もちらん、「五観の偈」を全員で唱えてからいただきます。

  
今回も丹精込めた手料理と美味しいお粥をいただきました。
つい最近まで永平寺で修行をされていた息子さんが使われていた「応量器」という、食べ物を摂るときに使われる器を見せていただきながら説明していただきました。参加者の皆さんは興味深々。

   
器の説明といただき方をお話しいただき、大切なものをみせていただきました。今回の早朝坐禅体験でお世話になった洞光寺のご住職一家です。

山陰でも数少ない坐禅堂で早朝に坐禅をして、朝粥をいただくという貴重な体験をさせていただき、参加された方々も大満足で、30分があっという間だったとの感想をいただきました。
もしかしたら、梅か桜の季節に再度開催するかもしれません。その時は又お知らせをいたします。
ご参加いただたいた皆さま、洞光寺の皆さま本当にありがとうございました。